So-net無料ブログ作成
前の3件 | -

ドイツのクリスマスローズ 2017


今年2回目のドイツ滞在も、すでにひと月
何やってたんだろ?
雪に埋もれて冬眠していた?

折しも今日は、2日間あるクリスマスの第1日目



今回はまた羽田空港からの直行便

バイエルンミュンヘン仕様の機材だったよ
めっちゃカッコよくってテンション上がった!
サッカーファンにはたまらないだろうなー


バイエルンミュンヘン仕様のルフトハンザ機
(バイエルンミュンヘン仕様の飛行機)



そう言えば、ここへ来てすぐに雪が降ったなあ
11月に雪
ここらしい通常の天候だった

いつも行く大型園芸店の入り口前で、今年もいつものサンタクロースとトナカイが迎えてくれた


ドイツの園芸店のサンタクロース
(ドイツの園芸店のサンタクロースとトナカイ)



昨年の冬クリスマス前にこの園芸店で買ったクリスマスローズは、夫の多大なる協力の元、今年の冬もちゃんとつぼみを付けて待っていてくれた

古い葉を取り除いて、久しぶりにきれいさっぱり剪定をしてあげた、の図がこれ


クリスマスローズ2017 in ドイツ 1
(クリスマスローズ in ドイツ / 11月末)



やった肥料が効いてきたのか、私が来て部屋を暖かくしていたからか、それからしばらくしたらこんなにつぼみが膨らんで、その内のひとつが咲いた!


クリスマスローズ2017 in ドイツ 2
(クリスマスローズ in ドイツ その2 / 12月中旬)



今はもっとたくさん花が開いている
まるでクリスマスをお祝いしているみたいに

ドイツのクリスマスローズは、咲く日をちゃんと知っているのかな?


それにしても、1年前に買ってきた時には、ほんの小さな苗だったのに
こんなに大きくなって
よく1年間がんばったなあ
感無量


ドイツではクリスマスは、今日と明日の2日間が祝日
今年は昨日の日曜日と合わせて3連休
このまま来年の年明け2日までお休みだって人も多い
日本でもそのくらい休めるといいのにね


昨日の夜は鴨肉を焼いた
今夜は白身魚のオリーブ焼きにする予定

今までずっと雪が降ったり止んだり晴れ間の見えない日が続いていたのに、昨日も今日も晴れている
ホワイトクリスマスにならなかった
でもそれはそれで、天気が良いのは嬉しい、楽しい



みなさまも、今夜も心穏やかな楽しい夜になりますように



=関連記事=

昨年のクリスマスローズの様子はこちらの記事を、どうぞご覧ください

ドイツのクリスマスローズとポインセチア



Sponsored Links



nice!(55)  コメント(27)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

ハンブルク美術館 [ヨーロッパ2017]


チューリップの球根がなかなか植えられないでいる

花壇は、コスモスとキバナコスモスを終わりにして土を耕して、すっかり準備ができているのだけれど

植えようと思うと雨が降る
土が乾いてからと思って先延ばしにしていると、また雨が降る

だけどもうそろそろ限界

今朝降っていた雨も上がって陽も出てきたことだし、今日の午後か遅くても明日には何が何でも植えないとね



さて、夏に行った「ハンブルク・ベルリン旅行記」の続きを急いで記していこう

のんびりしていると今年が終わってしまうよお
がんばれ自分!


3泊4日のハンブルク滞在の3日目は、朝から雨

観光できる最終日なのに残念だけれど、外を歩き回ることは諦めて「ハンブルク美術館」を隅々まで見学することにした

実はこの大きな美術館、宿泊したホテルの目の前にデーンとあって、いつも窓から見ていたんだ
一番移動時間がかからなくて、雨にあまり濡れなくて済む



ハンブルク美術館
(ハンブルク美術館の正面玄関 向かいにある現代アート館の広場からら撮影)



このハンブルク美術館は1869年に開館した歴史ある美術館
3棟からなる建物には、総床面積1万3,000㎡以上の数々の展示室がある

中世、ゴシック絵画から近代・現代まで、7世紀に渡る様々な著名な作品が堪能できる
ドイツ国内で、最大規模かつ最も重要な美術館のひとつなんですって

ゴッホやムンク、ルノアール、シャガール、モネなどなど日本でも人気の作家の作品も展示されてた


入場口でチケットを見せたら、観覧ガイドのマップに従って階段を上がって一気に3階へ
イヤフォンガイドは借りなかったので、自由気ままに、ハンブルク美術館ツアー開始!



ハンブルク美術館の入場口正面
(ハンブルク美術館の入場口正面の階段 上ると3階の展示場へ)



まず最初は15~17世紀、中世の絵画のエリアから

「バベルの塔」はブリューゲルの作品が有名だけれど、他の画家も描いているんだよね



「バベルの塔」ヘンドリック・ヴァン・クレーヴ
(「バベルの塔」1500年代中期 ヘンドリック・ヴァン・クレーヴ/ハンブルク美術館)



続いて近代絵画のエリアへ

ドイツ出身の作家の作品が多く展示されていた

フィリップ・オットー・ルンゲもそのひとりなのだけれど、私はこの絵が気に入った

日本の家の玄関前のアマリリスを思い出したんだ



「アマリリス」フィリップ・オットー・ルンゲ
(「アマリリス」1808 フィリップ・オットー・ルンゲ/ハンブルク美術館)



フィリップ・オットー・ルンゲは、カスパル・ダーヴィト・フリードリヒと共に、ドイツのロマン主義を代表する画家
この「Der Morgen(朝)」は特に有名



「朝」フィリップ・オットー・ルンゲ
(「朝」1808 フィリップ・オットー・ルンゲ/ハンブルク美術館)




展示室を進んで行く内に出会ったこの絵も、とっても惹きつけられた

真っ直ぐに見つめる澄んだ眼差し
描いている者を信頼しきっている目

いいなあ

しばし見とれていた後、作品プレートを見たら、前述のカスパル・ダーヴィト・フリードリヒの作品だった

(訂正:フリードリッヒ・カール・グリューガー でした すみません)

タイトルから、モデルは彼の愛娘だと分かった

道理で
温かさと愛情に満ちているはずだ



「リナ・グリューガー 芸術家の娘」F.C.グリューガー
(「リナ・グリューガー 芸術家の娘」1815 フリードリッヒ・カール・グリューガー/ハンブルク美術館)



この日は他の観光スポットを回る予定はカットしているので、作品をゆったりじっくり見ていられるのが嬉しい


ハンブルク美術館めぐり、まだまだ続く



=関連記事=

前回までの「ハンブルク・ベルリン旅行記」は、こちらをどうぞご覧ください

旅行中
世界最大の鉄道模型館「ミニチュアワンダーランド」へ行った
続 世界最大の鉄道模型館「ミニチュアワンダーランド」へ行った
ハンブルクの港で遊覧船に乗った
シュパイヒャーシュタット博物館(スパイス博物館)



Sponsored Links



nice!(72)  コメント(30) 
共通テーマ:アート

ネリネ(ダイヤモンドリリー)2017 [庭の花・木・植物]


前回の更新からひと月以上も経ってしまった

予期せぬアクシデントが立て続けに起こり、忙しい日々を過ごしていた

生活って、どうしてこうも色々なことが起きるんだろうなあ!


その間に季節は移り変わり、もうすっかり秋、どころか晩秋に近い

庭では、夏の名残りの手入れが終わらない内に、主役がすっかり秋の草花に代わっている


先週末にやってきた季節はずれの大型台風にも負けず、玄関先で咲き続けているこの紅い花も、その内のひとつ



ネリネ(ダイヤモンドリリー)
(ネリネ またの名をダイヤモンドリリー)



このヒガンバナにとてもよく似た花は、ネリネ

またの名をダイヤモンドリリーとも
名前の通り、ちょっとキラキラしていて、秋の日差しに美しく映える

写真に見えている太くて長い葉っぱは、ネリネのではなくて、一緒に植わっているアマリリスのもの
ネリネの葉っぱはもっと細くて小さい

何も手入れもしてあげてないのに、毎年ちゃんと咲いてくれる
うちの庭のありがたい球根植物


ネリネが咲き終わる頃、季節は秋から冬に向かって行く


これからはまた「落ち葉掃きが日課」の日々がやって来るんだろうね

1年が巡るのって、何て早いんだろう!

来週はもう11月、だ



=関連記事=

おととしの同じ頃の様子はこちらの記事を、どうぞご覧ください

ネリネ またの名をダイヤモンド・リリー



Sponsored Links



nice!(70)  コメント(30) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の3件 | -

message from saia

ご訪問いただき最後までお読みいただきありがとうございました。
関東地方(都会ではない)に在住です。
最近ガーデニングにはまっています。
現在、今年2度目のドイツ滞在中です。
過去記事へのコメントも大歓迎です。
お時間がありましたらまた遊びに来て下さいね。
saia