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バケモノの子 [映画/DVD]


今日から10月
毎月 1日は「映画の日」!、ということで観てきた映画の話を


昨日友達と渋谷に、細田守監督のアニメ映画「バケモノの子」を観に行って来た

細田作品は今までのものは3本とも観ているが全てDVDで、映画館で観るのは初めて

実はこの作品、話題になっていたし前々から観てみたかったのだが、DVDになったら即観ればいいかなーと思っていたもの

ところが、夏休みに娘がお友達3人でこれを観に行った
そうしたら帰って来るなり、「すごくイイよー!感動するよー!ママも絶対観に行った方がいいよー!」と絶賛するではないの

娘の話を聞けば聞くほど観たくなってきた

でもさ、大人がひとりでさ、家の中でDVDで観るならまだしもさ、アニメを映画館で観るってちょっと勇気いるしさ、う~んどうしよう・・・


そこで思い出したのが、以前から9月の末に会う約束をしていた友達

さっそく、その日に一緒に行ってもらえないかとお願いをしてみたところ、偶然にも彼女も観たかったと快諾を得ることができた


バケモノの子


という訳で、やっと「バケモノの子」、観れた!
それも渋谷で!

だって、母親を亡くしたばかりの9歳の主人公蓮(レン 声:宮崎あおい)が、大人たちから逃れてバケモノの熊鉄と出会い運命が大きく変わるのが、渋谷なんだもの

蓮が九太(キュウタ 声:染谷将太)となり、9年後に戻って来た時に闘いを繰り広げるのも、ここ渋谷

たった今歩いていた渋谷の街が物語の舞台となり、映画館を出た後に現実としてまた目に映る不思議な感覚はちょっと幻想的で、最高だったな


image-20151001142539.png


熊鉄と猪王山の対決シーンは、眼を見開いたまま瞬き出来ないほどの圧巻だった
熊鉄と九太(蓮)の徐々に心を通わせて行く過程は、胸が熱くなった


だからこそ、熊鉄のもう一人の主人公としてのポジションが、後半の九太(蓮)と楓の関係性によって弱いものになってしまったのは、ちょっぴり残念だったかも



それにしても、一郎彦、、、
なんだかNARUTOのサスケを彷彿させるなぁ・・・と思ってしまったのは私だけ?



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35xxxv Deluxe Edition やっとキターー! [ミュージック]


うおぉぉーーー! キタ――(゚∀゚)――!!
ネットショップで発売前から予約していた ONE OK ROCK の「35xxxv Deluxe Edition」が、やっと届いた!
待ってたよぉぉーー!!

35xxxv Deluxe Edition


音源は全曲すでに聴いているけど、ワンオク初の輸入盤だもの、ちゃんとCDで持っていたいしね!

う~ん、やっぱりカッコイイ!! 涙出そう・・・

ONE OK ROCK - Cry out (35xxxv DELUXE EDITION) [Official Music Video]



何も知らない人が、何も説明されないままこのCD聴いたら、きっと絶対洋楽アルバムに思うだろうな~!



「ちょっとそこまで散歩する、そんな風に世界を歩いて行きたい」そう言っていたTakaの言葉が、ひとつひとつ現実になって行く

今のワンオクにとって「グラミー賞」は、もう既に夢物語でもなんでもなくなって来た


語った夢を本当に実現してきた彼ら4人を、これからも心から応援して行きたい



=追記=
ワンオクの輸入盤って?と思われた方は、前回のワンオク記事をどうぞお読みください


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渋谷から原宿、表参道へ [遠出]


先週友達と渋谷で映画「バケモノの子」を観た日のその後の足取り


待ち合わせは、お互いに久しぶりの渋谷駅だったのでスタンダードに“ハチ公前”にした

修学旅行らしいセーラー服の女子生徒たちや外国からの旅行者が、ハチ公と一緒に写真を撮っていて、友達の到着を待っていた私も思わず1枚パシャッ


渋谷のハチ公

ハチ公も黄色いタスキをして秋の交通安全にひと役かっていた


友達と会えた後は、アイスコーヒーを買って映画館へ

そして観終わった後は、憧れの「タワーレコード渋谷店」を目指して歩いた


なぜそのCDショップが憧れなのか?

それはねー、それはねー、ここ渋谷のタワーレコードは昔からワンオクのメンバーがよく来るともっぱら評判なところなのですよー♪

もちろん彼らは今アメリカツアーの真っ最中なので、渋谷どころか日本国内にいないのは知っているのだが!


タワーレコード35xxxvのディスプレイ


店内に入り、一番目立つところに「35xxxv Deluxe Edition」がちゃんとディスプレイされているのを確認!

友達(ワンオクをあまり良く知らない)にバラード2曲をセレクトし、ヘッドフォンで視聴してもらった
「英語の発音がすごいね!日本人が歌っているとは思えない」と、絶賛してくれて嬉しかったぁ


店内をひと回りして、タワーレコードのキャッチコピー「NO MUSIC , NO LIFE」のKANA‐BOONバージョンのパネルを見つけて喜んだりした後、大満足でお店を出て原宿へ向かった



明治通りをのんびり歩いてラフォーレ原宿に向かい、その後竹下通りを散策

原宿なんて、すっごおぉーい久しぶり!
そういえば娘が生まれてから一度も来ていなかったわ

今風のスタイリッシュな女の子や男の子達がたくさんいて、裏通りではモデル(女優?)の撮影が行われているのにも遭遇した


それから青山方向にゆっくりおしゃべりしながら歩いて行くと、「アップルストア表参道」を発見


アップルストア表参道


さっそく中に入って iphone6Sや ipad proなど、Appleの製品を2人で触って遊んだ

夫はかなり昔からのアップル信者(?)なので、アップルの製品にはまあ慣れてはいるけれど、あの Apple Watchだけはどうなんだろうなーって感じかな

あれ、これから流行るのか?



アップルストアを出た後は、目の前の道路を反対側に渡って細い道を少し入って「クレヨンハウス」に行ってみた


(この続きはまた次回に。。。)



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