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原宿の美容室デビュー♪ [遠出]


ふふふん♪ ふふん♪
アタシって原宿の美容室に行ってるんだもんね~!
カッコイーじゃ~ん!
イエ~〜ィ! カモーーン!!

などとノリノリでふざけている、おのぼりさんがここにひとり・・・


前回の記事に書いた通り先週は渋谷に行ったばかりだというのに、今日は原宿の美容室へ行くため再び上京(笑)した

先週渋谷に行ったのは、友人とそのお嬢さんに会うためだったのだけれど、実はそのお嬢さんは原宿の美容室に勤める美容師さん

といっても就職してまだ1年経っていないので、美容師のタマゴさんなのだ


原宿の美容室


美容師の世界はきびしくて、専門学校に行って国家試験を受けて合格して美容室に就職しても、1年目はお掃除と雑用とシャンプーが主な仕事

そのうち、モデルを探して美容室へ来てもらい、まずはヘアカラーができるようになる

毎月何人か以上やらなくてはいけなくて、毎回審査がある

ヘアカラーも、明るくする・暗くする・色を抜いて金髪or銀髪・白髪染め、のような感じの4種類の染め方があって、それらを毎月一定回数こなさなくてはいけない

このヘアカラーがOKになると、次はパーマ
パーマもカラーと同じように審査され点数をつけられる

そしてそれをこなしてやっと、モデルにカットをすることが許されるのだという


長年お世話になってきたその友人に、少しでもお役に立ちたいと思い、お嬢さんのヘアカラーのモデルを引き受けることになったという次第


原宿の美容室2


友人の話によると、お嬢さんは休みの日を利用して、原宿や渋谷で見知らぬ人に声をかけモデルになってくれる人をスカウトし、ヘアカラーの実習をするのだそう

つまりお休みなんてあって無いようなもの!
激務~!

どの世界もそれなりに大変だろうけれど、美容師も一人前になるまでは本当に厳しい現実があることを知った


小さい頃優しくて人見知りだったという彼女が、テキパキと軽やかに動き、にこやかに会話をしながら手際よくヘアカラーをする姿は感動的だった

数年後にはとっても感じのいい美容師さんになっているに違いない

母である私の友人は、「対人関係が苦手だったあの子が接客業なんて務まるのかしら」ってずっと心配していたけれど・・・

大丈夫 確信した


出来上がりは、、、もうバッチリ!
アッシュ系のブラウンカラーで、う~ん、おしゃれ!
とっても満足~!


そして、彼女を応援するため、これからは時々原宿まで遠征することに決めた

今度来る時は、きっとステップアップしてパーマだね


がんばれ! 美容師のタマゴさん! 応援しているよ!!



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タグ:友達 東京 原宿
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オキザリスと黄水仙の芽 [庭の花・木・植物]


昨日も今日も、晴れ時々曇りのまずまずのお天気
2月にしてはそれほど寒くなくて、助かっている


それでは今年の冬の庭の現在状況を


この前の日曜日、ふと庭の梅の木を見上げたら、小さくて白い梅の花がぽつりぽつりと咲いているのに気がついた

いつの間にやらつぼみも膨らんでいて、どれもこれも今にも咲きほころびそうだった

それが今日見たら、すでにもう五分咲きの状態に!
あと1週間も待たずに満開になりそう


次に、梅を見上げていた視線を花壇に下ろすとオキザリス

約3週間前の記事に「日中咲いて夕方閉じる性質のオキザリスの花が、まだつぼみらしく昼間でも閉じたままだ」と書いた

それが今では、昼間にちゃーんと咲いている!

小さくて、花びらが薄くて可憐で、本当にかわいい


庭のオキザリスのつぼみ
(オキザリスのつぼみ 再掲)


開花したオキザリス
(開花した昼間のオキザリス)


そして、注目すべきは黄水仙の芽

昨年11月の初めにチューリップの球根を植えたその約10日後に、黄水仙(キズイセン)の球根を植えていた

気がつくと、その芽が一斉に出そろい今元気よく伸びている


黄水仙の芽
(キズイセンの芽)


スイセンはヒガンバナ科スイセン属の球根植物
品種が1万以上もあり、品種によって開花時期が11月から4月頃と幅広い

その中のひとつ、キズイセンは、スペイン・ポルトガルが原産で日本には19世紀中頃に入ってきたと言われている

開花時期はニホンズイセンより遅く、3月~4月頃であることが多い


チューリップとキズイセン、どちらが先につぼみを付けるかな?
どちらの花が先に咲き出すかな?

今からとても楽しみだ



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空の上で観た「しあわせへのまわり道」 [映画/DVD]


昨年末に飛行機の中で観た6本の映画を紹介するシリーズの6回目

最後は「しあわせのまわり道


2014年(日本では2015年)公開
主演は、パトリシア・クラークソン、ベン・キングズレー
共演は、グレース・ガマー ほか
監督は、イサベル・コイシェ

先週の 2月3日(水)にDVDがリリースされたとのこと


しあわせのまわり道


ニューヨークに住むウェンディ(パトリシア・クラークソン)は、売れっ子書評家として成功を手にし順風満帆の生活を送っていたが、ある日突然、夫から離婚を言い渡されてしまった。

田舎に暮らすことに決めた娘ターシャ(グレース・ガマー)に会いに行くにも、車が必要なことに気がついたウェンディは、忘れ物を届けてもらったことが縁で偶然知り合ったタクシー運転手のダルワーン(ベン・キングズレー)に、車の運転を習うことを決意する。

運転を習いながら、自分の今までの生き方を振り返りこれからの生きる道に気がついて行くウェンディ。
インドからはるばるニューヨークに来た花嫁との新しい生活に戸惑いながらも、ウェンディのアドヴァイスを取り入れるダルワーン。

運転席と助手席のふたりは、運転の教習を通してそれぞれ自分の人生に向かい合い自分を取り戻して行く。

そして・・・


といったストーリー


ニューヨークの新聞に掲載された実体験のエッセイが原作だけあって、派手な展開やアクションがあるわけでもなく、一見淡々とした流れの作品だけれども、ユーモアの中にポジティブなメッセージが込められていて、前向きになれるいい映画だった

祖国を追われ、政治亡命でインドからニューヨークに移り住んだタクシー運転手のダルワーンの生活を通して、インドの文化・習慣、宗教・儀式、ニューヨークに住む不法入国者の取り締まりや外国人差別の実態などがわかり、とても興味深かった

それに、アメリカの自動車教習の仕方や免許の取り方も日本と違っていて、いろいろと軽いカルチャーショックを受けて楽しかった

楽しいと言えば、亡命前インドでは大学で教えていたダルワーンの教習中の言葉も、車の運転を人生に例えて心に残る名言が多くて楽しかった

車を運転できるようになって行くことができた、ウェンディの生まれ育った場所での回想シーンもなかなか良かった


何かを始めるのに「今更」とか「遅すぎる」ってことなんかないんだって、勇気づけられるいい映画だった


イスタンブールの路面電車
(タクシム広場へ行く道の路面電車 イスタンブールにて)



あ、そうだ、最初まったく気がつかなかったんだけど、、、このタクシー運転手のダルワーンって、あの「ガンジー」のベン・キングズレーさんだ! って気がついた時にはビックリしたあ!

「シンドラーのリスト」や「オリバー・ツイスト」でも名演が記憶に残っているけれど、ターバン巻いてインド人になり切っていてもう全然わからなかったよー
さすが名優

そうそう、これから観ようと決めている「HUGO ヒューゴの不思議な発明」にも出演しているらしい
わぉ、楽しみ!


それから、もうひとり
主人公の娘ターシャ役のグレース・ガマーさん
この方、なんとあのメリル・ストリープさんのお嬢さんですって!

メリル・ストリープさんにはお嬢さんが3人いて、グレース・ガマーさんはその真ん中
姉のメイミー・ガマーさんも女優だそう

おおー、アカデミー賞主演女優賞を3度も受賞している大女優を母に持つって、さぞかし大変だろうなあ・・・

でもそんなこんなのプレッシャーに負けず、これからもっと活躍してほしいなーと思った



以上で、「空の上で観た~~」シリーズはおしまい


今度は「HUGO ヒューゴの不思議な発明」、観るぞぉーー!



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