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9月に咲くヒマワリ [庭の花・木・植物]


今日は、9月に入って初めて朝からずっと気持ちよく晴れた
日差しはまだ強くて暑いけれど、日陰に入れば湿度は低く爽やか
風が心地よい


さて、前々回の記事でほんの少し触れた、台風9号の被害をもろに受けたある植物について

ある植物とは、ミニヒマワリのこと

4月に種を蒔いて育てた2種類のミニヒマワリ
6月末に花が咲いて、どちらももうとっくに終わっている

あの時、1号花壇にポットから苗を移し植えた縞模様の種のミニヒマワリが、あまりにも発育が悪くて残念に思っていた

もうひとつの2号花壇の黒い種の方のミニヒマワリは、最盛期にはこんなに元気いっぱいだったのに


黒い種のミニヒマワリ 最盛期(7月)
(黒い種のミニヒマワリ 最盛期 2号花壇 7月上旬)



縞模様の種のミニヒマワリ、本当は「ビッグスマイル」という名前のミニヒマワリ
同じ日に撮った写真でも、その差は歴然だった

う~ん、これではちょっと寂しい・・・


縞模様の種のミニヒマワリ(7月)
(縞模様の種のミニヒマワリ 1号花壇 7月上旬)



そこで、どうしてももう一度チャレンジしたくて、縞模様の種をまた買ってきて、前回同様ポットに蒔いた
それが7月初め

前回と同じく、袋に入っていたのは18粒
種の蒔き時は、4月から6月がベストのようなので、7月に入ってから蒔いて上手く育つか心配だった

でも運よく、これも前回同様15本芽が出た(発芽率83%)

前回より気温が断然高いので、芽が出たのも早ければ、成長も早く本葉も出るのが早かった

今回は本葉が6枚になってから、1号花壇に定植した
それでも前回より種を蒔いてからの期間は1週間近く短い


2回目のミニヒマワリ①
(2号花壇に定植した2回目のミニヒマワリ 種を蒔いてから20日目)



前回、朝起きて見たら植えたはずのところに苗がない!という事件が立て続けに起きた
それは多分鳥に引き抜かれて食べられたのでは、という仮説の元、今回は最初から対策を立てた

それが、例の「目くらまし作戦」
ヒマワリの苗か何だか見分けがつかないよう、花壇一面に枯れ葉やツバキの葉っぱをまき散らしてみた

それが功を成したのか定かではないけれど、今回は1本も減ることなく順調に育ってくれた


2回目のミニヒマワリ②
(2回目のミニヒマワリ 種を蒔いてから30日目 8月上旬)



ところで、調べたところによると、ヒマワリは土が酸性だと良く育たないらしい
前回は土壌の酸性度が強かったのかもしれない

なので種を蒔いてポットで育てている間、1回目のミニヒマワリが終わった後、花壇の周りを赤レンガで囲って園芸用の土を足し、苦土石灰を混ぜて中和するよう耕しておいた


この、順調に育って大きなつぼみも着いた頃、例の台風9号がやってきた
先月21・22日のこと

風よけの対策を事前にしておいたにもかかわらず、恐ろしいほどの暴風雨に、またしてもみごと根こそぎ倒されてしまった

台風が通過した後、1本1本起こしてやったけれど、葉っぱはかなり傷んでしまって後日そこは茶色に・・・


でもそれから1週間後、何とか持ちこたえて、ちゃんと花が咲いた!


2回目のミニヒマワリ③
(2回目のミニヒマワリ開花! 種を蒔いてから50日目 8月下旬)



2回目のミニヒマワリ 開花
(2回目のミニヒマワリ(ビッグスマイル)の花)



1回目より背もだいぶ高くて、50cm前後
葉っぱも大きくて別の種類の花のよう
ミニヒマワリ「ビッグスマイル」って、本来はこんな風に咲く花だったんだ

9月に入ったとはいえ、セミの鳴き声が聞こえている内は、ヒマワリが咲いていてもいいよね!


2回目のミニヒマワリ④
(9月に咲くミニヒマワリ 種を蒔いてから60日目)



枝分かれした先にもつぼみがまだいくつも付ている

あと少しがんばって咲いて、ツクツクボウシと一緒に夏の余韻を楽しませてね



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無題 再び(お知らせ) [日々の出来事]


闘病中だった義父が永眠いたしました


大らかで実直で厳しくも優しく頼りになる、大樹のような義父でした





ブログの更新を再びしばらくお休みいたします




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