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季節はずれだけれど 晩夏の寄せ植え3種類 その3 [庭の花・木・植物]


お久しぶりですsaiaです

前回の記事から瞬く間に丸ひと月が経過してしまいました
前回の記事へは、たくさんの方からたくさんのコメントをいただき、ただただ感謝の気持ちで一杯です

みなさま本当にどうもありがとうございました


実は、今ヨーロッパにいます
9月末の到着から早2週間と数日が経ちました
昨年と同じ国、同じ街です

今回は滞在が数か月に渡る予定です

深まる秋のヨーロッパの生活の様子を綴って行かれたらいいなと思っています



と、その前に
日本出発前のうちの庭の植物たちの様子を、どうしても

「晩夏の寄せ植え3種類」の内の最期の1種類が、記事にできないままになっていて心残りだったので

いささか季節はずれで今更感はあるけれど、まあ一応記録として

それが、これ


晩夏の寄せ植え③
(ロベリア 紫&白・ペチュニア ピンク&白 の寄せ植え / 8月末)



「寄せ植え」と言っても2種類の花しか植えていないので、これを「寄せ植え」と呼んでいいのかどうか分からないけどね

トレニアは、以前からあった紫&薄紫のトレニアが大のお気に入りで、それと同じものだと思って購入したのに、植えながらよくよく見たら違っていて、、、でもまあ、これはこれで可愛いからいいか


トレニア 紫&白
(トレニア 紫&白 / 8月末)



ペチュニア ピンク&白
(ペチュニア ピンク&白 / 8月末)



ペチュニアは、紫、白、そしてピンク&白を各々ふた株ずつ購入した
でも白は、キンギョソウとロベリアとの寄せ植えにはひと株しか植えていない

では、残りのひと株はどこへ行ったのかと言えば、、、

ここへ植えた


花壇に植えたペチュニア白
(3号花壇に植えたペチュニア白 / 8月末)


ブルーサルビア、マリーゴールド、アスターが植えてある、3号花壇へ

手前にちょこっと見えている濃いピンクの花は、絶滅したはずの、以前からあったペチュニアの生き残り!
何とか育って、小さいけれどちゃんと花をつけた
健気だなあ


この頃はまだ、この後お義父さんの容態が急変する事になって行くだなんて、思ってもみなかった・・・


=関連記事=
晩夏の寄せ植え2種類 その1」2016.08.23
晩夏の寄せ植え2種類 その2」2016.08.29



ヨーロッパからの最初の更新は、今年の夏の思い出をとどめておく記事でした

次回からは、こちらの風景をアップします



昨年のヨーロッパ滞在の様子は、こちらをご覧ください

=関連カテゴリー=
ヨーロッパ2015



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オクトーバーフェスト2016 [ヨーロッパ2016]


日本を発ったのは9月末
まだ残暑が続いていて、上着を持たずに家を出た

今回は、いつもの通り成田空港から
2度目のコペンハーゲン経由

例によって機内では映画を観て過ごした


こちらに到着して、直ぐに翌日の午後行ったのは、ドイツ国内のみならず世界中でも有名なビール祭り「オクトーバーフェスト」


オクトーバーフェスト2016 ①



最近は日本でも各地で行われているけれど、この街の Oktoberfest(オクトーバーフェスト)は、1810年から200年以上続いている本家本元

東京ドーム9個分だという広大な敷地の会場、Theresienwiese(テレージエンヴィーゼ)に、地元やドイツ国内の各地からはもちろん、世界各国から観光客が訪れ、その数は毎年650万人だとのこと


オクトーバーフェスト2016 ②



開催期間は、本来は9月中旬の土曜日から10月の第1日曜日を最終日とする16日間

でも1990年の東西ドイツ統一後は、第1日曜日が1日か2日になる年は、祝日である「ドイツ統一の日」の3日まで続けることになった

今年は3日が月曜日なので、17日間の開催日数だった


オクトーバーフェスト2016 ③



久しぶりのオクトーバーフェスト
この時期にドイツに来ることがずーっとなくて、指を折って数えたら、なんと10数年ぶりだった!

あの時はまだ、娘は Kinderwagen(キンダーヴァーゲン=ベビーカー)に乗っていたんだよね

人生なんてホントにあっという間・・・
何だか、しみじみ感慨深かった


オクトーバーフェスト2016 ④



各ビール会社が建てた Bierzelt(ビアツェルト)という大きなテントは14棟、それ以外にも小さなテントがあちこちたくさん並び、入場者はお気に入りのビールが飲めるテントに入る

大きなテントの中ではバイエルンの民族衣装を着た楽団が、音楽を演奏している

人気のテントは混んでいて、座る席が見つけられないほど

私たちは、どこのビールのテントがいいとか特にこだわりはないので、テントの中は一応入ってみたけれど見学だけにして、外のビアガーデンでひと休みすることにした


オクトーバーフェスト2016 ⑤


では、prost(乾杯)!
Zum Wohl(乾杯)!


この続きは次回に!



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オクトーバーフェスト2016 その2 [ヨーロッパ2016]


今年のオクトーバーフェストの様子
前回の続き

この日は幸運なことにとても良いお天気で、爽やかな秋晴れの青空が広がっていた

だから余計に、薄暗いテントの中より外でビールを飲む方が気持ちがいい

テントのすぐ外にある Biergarten(ビアガルテン=ビアガーデン)には、バイエルンの民族衣装を着てサングラスをした人が結構いた


オクトーバーフェスト2016 ⑤



私たちが腰を下ろしたのは SPATEN(シュパーテン)というビール会社のところのビアガルテン

オクトーバーフェストでは、どこのビール会社もこのお祭り専用のビール Oktoberfestbier(オクトーバーフェストビア)を出す

このオクトーバーフェストビア(会場名にちなみヴィーズンビアとも言われている)は特別で、アルコール度数が 5.8~6.4%と高い

そして、出てくるのは Maß(マス)と呼ばれる1リットルのジョッキで!

出掛ける前にすでにお昼ご飯を家で食べてきてしまった私たちが、ビールのおつまみに注文したのは、これ


オクトーバーフェストのカルトッフェル クヌーデル
(オクトーバーフェストのカルトッフェル クヌーデル+ローズマリー)


これは Kartoffel Knödel(カルトッフェル クヌーデル)と言って、まあ、ジャガイモを潰して作った大きなお団子、だね

ビーフ味ベースのソースを絡めて食べる
娘はこれが大好き

普通は付いていないのだけれど、ローズマリーが上に刺さっていた


そして、ひと休みした後はアトラクションへ!

オクトーバーフェスト会場の敷地内には、遊園地丸ごとみたいにジェットコースターや観覧車、お化け屋敷などのアトラクション施設がある

いくつか乗った中で、夫が言うには「ここで一番怖い乗り物は、間違いなくコレ」だとか
(私は怖がりなのでゼッタイ乗らない)


オクトーバーフェストで一番怖い乗り物
(オクトーバーフェストで一番怖い乗り物)



最後の思い出に乗ったのは、会場全体を見下ろせる「観覧車」

夕方になり、私たちが来た時よりどんどんお客さんが増えてきた

多い時は入場制限をして過剰な混雑を防ぐ


入場制限は、テロ対策でもあるのだそう

ここは以前、無差別爆発テロで、13人が死亡、200人が負傷(内68人が重傷)という惨事が起きたところだから
1980年9月26日のこと

それ以来、会場内外の警備が厳重になったと言う


観覧車から見下ろしたオクトーバーフェスト
(観覧車から見下ろしたオクトーバーフェスト会場)


それでなくても、この街では、今年の7月22日に Olympiazentrum(オリンピアツェントゥルム)のマクドナルドで9人が殺害、21人が重軽傷を負うという銃乱射事件が発生したばかり

そのせいもあって(近隣国のテロ事件への影響もあって)、実はオクトーバーフェストの入場者数は、今年はぐっと減るのではないかと言う予想がされていたのだそう


うーーーん、そうかぁ

度胸あるなあ、私たち!笑


オクトーバーフェストの観覧車から見た街並み
(オクトーバーフェストの観覧車から見た南方向の街並み 右端には薄っすらとアルプスの山々が)



でもね、みんなのどかに楽しんでいるよ
世界各国の国旗があちこちでたなびいてね

ここでは、隣り合わせた人たちが、世界中の人たちがね、肩を組んで歌って、ビールジョッキをぶつけ合う
「どこから来たの?」と気さくにたずね合う

陽気に純粋に、ただこのひと時を楽しむ

それは、まるでこの世界には、争いごとなど無いがごとくに



観覧車からは、うちの部屋の窓から見える教会の先っぽが見えた

いい思い出になった
今度このオクトーバーフェストに来れるのは、一体いつになるかな


そう思いながら、観覧車の中から見えたこの街の風景を、目に焼き付けた



=関連記事=
オクトーバーフェスト2016」2016.10.19



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