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一年で一番日が長い季節 [ヨーロッパ2017]


半年ぶりにまたこの街にいる

一年で一番日が長いこの季節にここにいるなんて、一体いつぶりだろう
少なくても10年以上は夏至の前にはいなかった


夜の7時なんて、まだ真っ昼間!
8時半でやっと夕方
夕闇が漂って来るのは9時半頃
西の空は10時過ぎまで薄明るい

これが、夏至にはどうなっている?



午後9時半過ぎの西の空
(午後9時半過ぎの西の空 at 空港)



冬至の頃の日の短さとの、この差!
前回ここにいた時は、朝の8時頃やっと明るくなって、午後3時にはもう薄暗くなっていたもんね

一年の内の日の長さのギャップが、日本と大違い

つくづく「地球は広いなあ」って感じてしまう



ドイツのブタさんの貯金箱
(ブタさんの貯金箱 ドイツではブタは幸運のシンボル)



実はまだ少し時差ボケ
夜の8時20分、もう眠い
ちなみに外はまだ十分明るくて、これから散歩を楽しむ人も多い

でも今日はもう寝ようかな


おやすみなさい



=関連カテゴリー=

昨年のドイツでの生活の様子は、こちらのカテゴリーの記事をご覧ください
・「ヨーロッパ2016」(2016.10.19~2016.12.14)



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共通テーマ:日記・雑感

春を告げるシュパーゲルを初夏に食べた [ヨーロッパ2017]


暑い! 信じられない! 何この暑さ、今まだ6月だよ?

ここ数日、日中の気温が30度近くになっている
あり得ない!

以前この季節にここにいた時、こんな事あったっけ?

いや、記憶にない
完全に地球温暖化のせいだ


だから、スーパーマーケットの野菜売り場で Spargel(シュパーゲル = 白アスパラガス)を見つけた時、「え? いいの? もう春とは呼べないくらいこんなに暑いのに?」と驚いた

と同時に、とても久しぶりにこのシュパーゲルをここで食べられることに感激した

私って間に合ったみたい!

なぜなら Spargel(シュパーゲル)は、ドイツでは春の訪れを告げる特別な野菜だから
長くどんよりと暗い冬が終わり、春がまた来たことを実感できる、喜びに満ちた食べ物だから

街中で、4月中旬になるとこのシュパーゲルが山積みになって売られ始め、レストランでは約2か月だけの期間限定のメニューとしてお目見えする

それはいわゆる春の風物詩


人々は、この白アスパラガスを茹で、Holländische Soße(ホーランディッシェ・ゾーセ = オランダ風ソース)をかけ、サラダやハムと一緒に熱々の内に食する

私もさっそく家で作ってみた


シュパーゲル(白アスパラガス)のオランダ風ソースがけ
(シュパーゲル(白アスパラガス)のオランダ風ソースがけ)



刻みネギを散らせてあるのは saia流 ←ん?
だってちょっとだけジャパニーズ、してみたかったんだもん
ついでにわさびも添えれば良かったかな!笑


ちなみに Holländische Soße(ホーランディッシェ・ゾーセ)はドイツ語で、フランス料理の Sauce hollandaise のこと

このソースは、卵黄とバターとレモン果汁を使った、マヨネーズのような見た目
でも酸っぱくなくて、もっと濃厚な風味

シュパーゲルの側に、いろいろなメーカーのものが売られている


そうか、シュパーゲルが売られるのは毎年6月24日までだったな

今度いつ食べられるか分からないからね

心残りがないように、もう1回買って食べておこう



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共通テーマ:グルメ・料理

イチゴ狩りに行ってきた [ヨーロッパ2017]


とても久しぶりに「イチゴ狩り」に行ってきた

この季節にここにいるのが10数年ぶりなのだから、当然イチゴ狩りも10数年ぶり!


ドイツでは Erdbeeren pflücken(エアトベーレン・プリュッケン=イチゴ狩り)のハイシーズンは6月、ちょうど今

珍しく仕事から早めに帰ってきた夫が車で、最初、以前よく行ったイチゴ狩り農園に連れて行ってくれたのだけれど、、、残念ながらそこはもうやっていなかった

でも、この街ではちょっと郊外に行けば、この季節いたる所でイチゴ狩りができる

ドライブを兼ねていくつかの農園を回って、ここで狩ることにした


ドイツのイチゴ狩り①
(ドイツのイチゴ狩り農園① チェーン店なのか同じ看板をあちこちで見かけた)



受付の屋台には持ち帰り用の取っ手のついた箱も用意されているけれど、自分で入れ物を持参する人がほとんど

私たちも入れ物(夫は缶詰の空き箱、私は調理用のボウル)の重さを量ってもらってシールを貼って、さあいよいよイチゴ狩り開始!


広すぎてどこで採ればいいのか迷ってしまう

もう採り終わって帰るところらしき女性が、「あっちの方、大きいのがたくさんあったわよ!」と声をかけてくれた


ドイツのイチゴ狩り②
(ドイツのイチゴ狩り農園② 広大な敷地に見渡す限りイチゴ畑が広がる)



それにしても、これでも夕方の6時過ぎ
日差しがまだ真昼間
暑い!

私たちの後からも家族連れが続々と来る
平日だけどね、日が長いから夜まで十分楽しめるからね


これは最初に見つけたひと粒
小っちゃいけれど甘かった~!
とても濃い味


ドイツのイチゴ狩り③
(イチゴ狩り農園のイチゴ)



ひとしきりせっせと採るのに夢中になって、気がついたら持参したボウルがイチゴでいっぱい!

食べきれるんだろうかと心配になったので、この辺で終わりにすることにした


ドイツのイチゴ狩り④
(イチゴ狩りの採れたてイチゴ)



受付の屋台に戻って量ってもらったら、1.9kgだった
よくまあ採ったものだなあ!

でも別の場所で採っていた夫の箱の方は2.9kgだったから、ふたりで合わせて4.8kg!

1㎏で3.98ユーロなので、お会計は19.20ユーロ(=約2,380円)だったよ

入園料なんて、そんなものはないから、きっと日本より気軽にみんな楽しめるね



あ~~、久しぶりの「イチゴ狩り」、楽しかった!
また行きたいな



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