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今なおビオラ健在! 春の寄せ植え2017 その3 [庭の花・木・植物]


先週末から今週は、全国的にこの時期らしからぬ真夏日が続いた
そして昨日は久しぶりにまとまった雨で、気温も低く肌寒かった

打って変わって今日は晴天、またしばらく高温の日が続くらしい

植物もきっとビックリしているよね!
来週は水枯れに気をつけてやらなくては



こんな気温の中、本来ならば時期的にそろそろ終わりに近づいているビオラたちが、まだ元気でいてくれるのが嬉しい

初夏の花も既にいろいろ咲き出しているけれど、今年の春の記憶を留めておくために、前回のものとは別の「ビオラを使った寄せ植え」を記事にしておこう


まずは、今年の寄せ植え第2号が、これだった


プリムラジュリアンとビオラの寄せ植え①
(プリムラジュリアンとビオラの寄せ植え① / 1月下旬)


このプリムラジュリアン、真ん中の白い花は公園の花壇などでよく見かけるけれど、両サイドの黄色い花は、咲き始めの頃花びらがクルクルって巻いていて、まるで小さなバラの花のよう

調べてみたら、「バラ咲きジュリアン」と呼ばれているものだそう
とっても可愛いくて、気に入ってしまった!


そして、手前の小さなふたつの株のビオラは「ペニーオレンジジャンプ」という名前

これが、こんなにも発育旺盛だとは思ってもみなかった

2か月後には、こんなに大きくなっているとは!


プリムラジュリアンとビオラの寄せ植え②
(プリムラジュリアンとビオラの寄せ植え② / 3月下旬)



実は、プリムラジュリアンは初めて育てる花で、背丈がそれ程伸びない植物だとは知らなかった
なので主役として、寄せ植え鉢の真ん中に植え込んだ

ところが手前のビオラがこんなに大きくなって、すっかり埋もれて見えなくなってしまった


遅れてオレンジ色のビオラ(オレンジクィーン)も、急に大きくなりだした

そのせいで真ん中に日光が届かないせいか、花の時期がもう終わりに近づいたせいか、3つのジュリアンは、いるのかいないのか分からない状態に


プリムラジュリアンとビオラの寄せ植え③
(プリムラジュリアンが見えない & 2種類のビオラの勢力が逆転 / 5月中旬)


そこで、プリムラジュリアンを掘り出して避難救助し、寄せ植えのリフォームをすることにした

折しも、別のところに植えてあったストックを、植え替えてやりたいと思っていたところ


それは、大型コンテナに今年植えたラナンキュラスとビオラから始まる


ラナンキュラスとビオラの寄せ植え①
(ラナンキュラスとビオラの寄せ植え / 2月中旬)


このラナンキュラスも、初めての花!

鮮やかな濃いピンクで、花も大きく何だか気恥ずかしいけれど、裏庭が一気にパッと華やかになった

手前のビオラは、レースのフリルように波打った花びらで色も渋め
ちょっと和の趣を感じさせる

これが今年の10種類13株の内の、9番目のビオラ


この寄せ植えの背面に、ラナンキュラスより少し背の高めの花を植えたくて探していたところ、見つけたのが白いストックだった


ラナンキュラスとビオラの寄せ植え②
(ラナンキュラスとストックとビオラの寄せ植え / 3月下旬)


ところがこのストック、イメージしていたのと違っていつまでたっても背が高くならない!
そういう矮性の品種だったよう

ラナンキュラスの陰に隠れて、これではバックの引き立て役にならないだけではなく、日がよく当たらず、その内元気がなくなってきそうな予感

なので、さっきの寄せ植えのプリムラジュリアンをどかした跡に植え替えることにした


ストックとビオラの寄せ植え①
(ストックとビオラの寄せ植え)


これなら、真ん中に一番背の高い花が来てバランスも良いし、日当たりも悪くない

リフォームして良かった!



彩りのほとんどない冬の寒い時期から初夏の今まで長い期間、庭のあちこちで大活躍してくれたビオラ

ビオラがこんな優秀な花だとは気がつかないでいた


あともう少し、がんばって、このまま楽しませてね



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6つのビオラ 春の寄せ植え2017 その2 [庭の花・木・植物]


ここ数日、初夏どころか真夏と言っていいような日差しと気温が続いたが、今日は一日雨だった
気温も下がって肌寒いくらい

明日には天気が回復し、また晴れの日が続くらしいから、うっとうしいのも今日だけの辛抱かな

もとより庭の植物にとっては恵みの雨だろうから

今日は天然の水分をたっぷりと補給して、明日陽が出れば、準備しているつぼみが一斉に開きそうだね

楽しみだ!


さて、今年に入ってから時々登場してきた、10種類13株のビオラ

今年最初に買った花の苗が、ビオラだった

さっそく作ったのが、「5種類のビオラの寄せ植え」

2017年の寄せ植え第1号がこれだった


ビオラの寄せ植え2017①
(5種類のビオラの寄せ植え / 1月上旬)



スペースをたっぷりとって、小さなビオラの苗たちがのびのびと育つようにした

ちょっとスカスカで、今はまだあまりカッコつかないなー、なんて思いながら

この、黄色、紫色、クリーム色、薄紫色、ワインレッドの5種類のビオラの中で特に気に入ったのは、これ


ビオラ 薄紫色に紫のブロッチ


薄紫色に紫のブロッチが入っていて、とてもキュート

ブロッチとは、花の中心に入る、濃い色の模様のこと
パンジーやビオラ、ポピー、ガザニア、そしてクリスマスローズなどによく見られる



そして、小さかった株も徐々に大きくなってきた

でも、これくらいならもうひと株植え込んでも余裕だったなー、と思った

なので、その後また違うビオラをいくつか買ってきた時、その内のひとつを加えて「6種類のビオラの寄せ植え」に作り直した


ビオラの寄せ植え2017②
(6種類のビオラの寄せ植え / 2月中旬)


よし! 決まった! ちょっとはカッコついたぞ

スカスカでもないし、かと言ってギュウギュウでもないし


なーんてその時は思っていたんだ

それが3か月後には、こんな風に盛り上がって、まるでカップからはみ出しそうな大盛りのトロピカルシャーベットみたいになるとは・・・

その時は思ってもみなかったよ!


ビオラの寄せ植え2017③
(トロピカルシャーベット風?ビオラの寄せ植え)



寄せ植えって、一般的にはでき上がった時にはもうフラワーアレンジメントみたいに、見栄えの良いように作るものなんだろうけれど、私の寄せ植えはちょっと違う

植物って、切り花と違って成長するのだから、そのことを考えて植え込んでいる

時間が経過してその花々が育った時にどんな風になるか、想像しながら作るのが楽しい

その成長の様子と全体のバランスの変化を日々見るのが楽しい

それが「saia流寄せ植え」の楽しみ方



実は、これらのビオラとは違う種類のビオラと、別の花を使った「春の寄せ植え」をもう1種類作ってある

その別の花とは何の花かというと・・・


それはまた次回に!



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突然咲いた紅色のペチュニア [庭の花・木・植物]


5月だ
風薫る5月

気温もだいぶ高くなり「初夏」という言葉がぴったり
帽子をかぶっていても、強い紫外線を感じる

庭の花々が一斉に成長を早め、病害虫も現れ始め、手入れが追いつかない

外にばかりいられないのになあ
またもや忙しくなって来ているのになあ

ゴールデンウィークも今日が真ん中
気持ちは、再びの出発の準備に向いている



そんな中、先日とても不思議なことが起こった

それは、ペチュニアの寄せ植えの鉢の中でのこと
突然、植えた覚えの全くない色のペチュニアの花が出現した

それが、これ


突然咲き出した覚えのない色のペチュニア
(突然咲き出した覚えのない色のペチュニア)



元をたどれば、昨年の夏の終わりに3種類のペチュニアを買ってきて、3つの寄せ植えを作ったのが始まり

それぞれ一緒に植えられていた他の花は、残念ながら全滅してしまったけれど、3つあった内2つの鉢のペチュニアは昨年12月に帰国した時まで生き残っていた

そこで、それら生き残っているペチュニアを剪定して、ひとつの寄せ植えの鉢に集めて、玄関の中で育てた

よく晴れた暖かい日は、外に出して陽の光に当てて


面倒を見た甲斐あって、無事「冬越し」できた!


冬越しできたペチュニアの寄せ植え2017
(冬越しできたペチュニアの寄せ植え / 2月中旬)


手前の小さな芽は、こぼれ種から芽を出したものらしい

昨年の、薄いピンク色のペチュニアとトレニアの3つ目の寄せ植えは、残念ながら全滅・・・

なので、この生き残り組は紫色と白、2色のペチュニアのはず



そして3月
今年最初の花が開花した!

1番乗りは「紫色」だった


今年最初の花が咲いたペチュニアの寄せ植え2017
(今年最初の花が咲いたペチュニアの寄せ植え / 3月初旬)



4月になって「白」も咲き出し、「紫と白2色のペチュニアの寄せ植え」・・・になるはずだった


紫と白のペチュニアの寄せ植え2017
(紫と白のペチュニアの寄せ植え… のはず / 4月中旬)



ところが、ある日、紅色らしきつぼみが付いているのに気がついた

ええ?
そんなまさか?
訝しく思いながら咲くのを待っていた

でも、咲いてみたら、やっぱり鮮やかな「紅色」!


紫と白と紅色のペチュニアの寄せ植え
(紫と白と紅色のペチュニアの寄せ植え… になった)


この覚えのない色の花の株は、一体どこから来たのだろう

想像するに、こぼれ種から成長したもの、、、なのだろうか?

種から育つと、時に先祖返りや突然変異で親と違った性質の花が咲くことがあるらしいが、それなのだろうか?

とにかく不思議、のひと言に尽きる
正に「キツネにつままれたよう」な気分

でも悪い気分じゃあないね!

何だか得した気分
冬の間お世話したご褒美をいただいたような気分



庭の植物たちと暮らしていると、時折りこういった不思議に遭遇する
その度に、植物って神秘的で、偉大だなあって感動する

この不思議な紅色のペチュニアの花も、もちろん喜んで迎え入れよう

大切に育てるからね



=関連記事=

昨年のペチュニアを使った寄せ植えの様子はこちらの記事を、どうぞご覧ください
・「晩夏の寄せ植え3種類 その1」2016.08.23
・「晩夏の寄せ植え3種類 その2」2016.08.29
・「季節はずれだけれど 晩夏の寄せ植え3種類 その3」2016.10.15



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