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突然咲いた紅色のペチュニア [庭の花・木・植物]


5月だ
風薫る5月

気温もだいぶ高くなり「初夏」という言葉がぴったり
帽子をかぶっていても、強い紫外線を感じる

庭の花々が一斉に成長を早め、病害虫も現れ始め、手入れが追いつかない

外にばかりいられないのになあ
またもや忙しくなって来ているのになあ

ゴールデンウィークも今日が真ん中
気持ちは、再びの出発の準備に向いている



そんな中、先日とても不思議なことが起こった

それは、ペチュニアの寄せ植えの鉢の中でのこと
突然、植えた覚えの全くない色のペチュニアの花が出現した

それが、これ


突然咲き出した覚えのない色のペチュニア
(突然咲き出した覚えのない色のペチュニア)



元をたどれば、昨年の夏の終わりに3種類のペチュニアを買ってきて、3つの寄せ植えを作ったのが始まり

それぞれ一緒に植えられていた他の花は、残念ながら全滅してしまったけれど、3つあった内2つの鉢のペチュニアは昨年12月に帰国した時まで生き残っていた

そこで、それら生き残っているペチュニアを剪定して、ひとつの寄せ植えの鉢に集めて、玄関の中で育てた

よく晴れた暖かい日は、外に出して陽の光に当てて


面倒を見た甲斐あって、無事「冬越し」できた!


冬越しできたペチュニアの寄せ植え2017
(冬越しできたペチュニアの寄せ植え / 2月中旬)


手前の小さな芽は、こぼれ種から芽を出したものらしい

昨年の、薄いピンク色のペチュニアとトレニアの3つ目の寄せ植えは、残念ながら全滅・・・

なので、この生き残り組は紫色と白、2色のペチュニアのはず



そして3月
今年最初の花が開花した!

1番乗りは「紫色」だった


今年最初の花が咲いたペチュニアの寄せ植え2017
(今年最初の花が咲いたペチュニアの寄せ植え / 3月初旬)



4月になって「白」も咲き出し、「紫と白2色のペチュニアの寄せ植え」・・・になるはずだった


紫と白のペチュニアの寄せ植え2017
(紫と白のペチュニアの寄せ植え… のはず / 4月中旬)



ところが、ある日、紅色らしきつぼみが付いているのに気がついた

ええ?
そんなまさか?
訝しく思いながら咲くのを待っていた

でも、咲いてみたら、やっぱり鮮やかな「紅色」!


紫と白と紅色のペチュニアの寄せ植え
(紫と白と紅色のペチュニアの寄せ植え… になった)


この覚えのない色の花の株は、一体どこから来たのだろう

想像するに、こぼれ種から成長したもの、、、なのだろうか?

種から育つと、時に先祖返りや突然変異で親と違った性質の花が咲くことがあるらしいが、それなのだろうか?

とにかく不思議、のひと言に尽きる
正に「キツネにつままれたよう」な気分

でも悪い気分じゃあないね!

何だか得した気分
冬の間お世話したご褒美をいただいたような気分



庭の植物たちと暮らしていると、時折りこういった不思議に遭遇する
その度に、植物って神秘的で、偉大だなあって感動する

この不思議な紅色のペチュニアの花も、もちろん喜んで迎え入れよう

大切に育てるからね



=関連記事=

昨年のペチュニアを使った寄せ植えの様子はこちらの記事を、どうぞご覧ください
・「晩夏の寄せ植え3種類 その1」2016.08.23
・「晩夏の寄せ植え3種類 その2」2016.08.29
・「季節はずれだけれど 晩夏の寄せ植え3種類 その3」2016.10.15



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デルフィニウム 春の寄せ植え2017 [庭の花・木・植物]


春爛漫!

3週間の間に季節はどんどんと進み、気がついたら、春はどど真ん中になっていた

ついこの前まで「早く春が来ないかなー」って言っていたはずなのにな
先週初めは、それこそ初夏のような暖かさだった

今日はちょっと花曇りだけどね
雨が降らないだけ、風が強く吹かないだけ、いいよね


思い出してみると、私が初めて「寄せ植え」をしたのが、昨年のこの時期だった

きっかけは、デルフィニウム


デルフィニウム
(デルフィニウム ミントブルー)


昨年父が描いた「新築祝いの絵」の中に入っていて、初めて名前を知った記憶に残る花
とても好きな花だった

なのに、過密な寄せ植えの空間の中で株が弱って、、、
救出して 植え替えたのだけれど、、、

夏越えできず、枯れてしまった


滅亡寸前のデルフィニウム (2016)
(消滅寸前のデルフィニウム / 昨年6月上旬)


植え替え後、こんな風にひとつだけ花が咲いて「よし、生き返ったぞ! やったー!」って思ったんだけどね

結局これが、有終の美になってしまった・・・



なので、今年もう1回リベンジしたいとずっと思っていたんだ
そうしたら先日ホームセンターの園芸コーナーで見つけて、迷わず即購入


組み合わせるのは、挿し芽から育てた ナデシコブルーデージーキンギョソウ

それと庭のあちこちで雑草のように咲いている小さめのノースポールを移植して

そして出来上がったのが、これ


デルフィニウムの寄せ植え A面
(デルフィニウムの寄せ植え A面)


昨年の教訓を生かして、過密・過湿にならないよう気をつけねば
それに今回の寄せ植えは、デルフィニウムが主役

そこで、背面ではなく鉢の真ん中に植えて、足元に小さめの花を植え込んだ

小さ過ぎて分かりにくいから、拡大!


挿し芽から育ったブルーデージー
(挿し芽から育ったブルーデージー)


見える?
とっても小さいけれど、ちゃんと花つぼみを付けているんだよ
それも、ふたつも



挿し芽から育ったキンギョソウ
(挿し芽から育ったキンギョソウ)


こちらの先っぽにも、ちょこんと
これが咲くのは少し先だろうけれど、咲き出したら可愛いだろうなあ!



その反対側の足元には、同じく挿し芽から育ったナデシコを植え込んで、両サイドどちらから見ても様になるような寄せ植えにした


デルフィニウムの寄せ植え B面
(デルフィニウムの寄せ植え B面)


A面、B面どちらも咲いている花が少ないし、まだスカスカだけれど、2~3週間後にはもっと見栄え良くなっている計算


デルフィニウムをバックのわき役ではなく主役にした、春の寄せ植え

逆光に透ける青い花びらが何とも言えず可愛くて、さよさよと風に揺れてとても涼やか

足元の小さな花が咲き出したら、また記事にしようっと


そして、このナデシコと、ブルーデージー、キンギョソウの挿し芽がどこからどうして来たのかも、また後日に



=関連記事=

昨年のデルフィニウムを使った寄せ植えの様子はこちらの記事を、どうぞご覧ください
・「家庭菜園とガーデニングの季節」2016.04.13
・「春の寄せ植え2種類 その1」2016.04.15



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咲 い た ! チューリップ花壇2017 その6 [庭の花・木・植物]


おとといから丸30時間以上しっかり降り続いた春の雨

それが昨日の夕方やっと止んで、今日はゆっくりと晴れてきた

そこで、久々に日が差すチューリップ花壇を見てみたら・・・



つぼみが開いていた!

ついに、 咲 い た !


ついに咲いたチューリップの花
(ついに咲いたチューリップの花 ピンク色 1号花壇)



1号花壇は、ほどんどのつぼみがピンク色に色づいている
やっぱり今年も、ピンク色から咲き出した

まだ葉っぱ色をしているつぼみは、きっと赤い花だ

同じように球根を植えて、同じように育てたのに、花の色によって成長に差が出るっておもしろいね

人間の子ども同様、植物にも育つスピードに個性があるんだな


咲き出した暴れ葉っぱのチューリップ
(咲き出した暴れ葉っぱのチューリップ 1号花壇)



今年のチューリップは昨年より2週間遅い開花

でも、球根を植えたのが昨年より1か月半遅かったのを考えると、よくがんばったなあ、って感動してしまう


これでついに今年も、我が家の庭に 春 到 来 !



=関連記事=

今年のチューリップ花壇の変化の様子はこちらの記事を
・「チューリップ花壇2017」2017.02.27
・「チューリップ花壇2017 その2」2017.03.06
・「チューリップ花壇2017 その3 暴れ葉っぱ」2017.03.13
・「チューリップ花壇2017 その4 つぼみが付いた!」2017.03.20
・「開花目前! チューリップ花壇2017 その5」2017.03.27

昨年の同じ頃のチューリップの様子はこちらの記事を、どうぞご覧ください
・「チューリップが 咲・い・た!」2016.03.18
・「チューリップ その後」2016.03.29



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